2019-2020年度 第 16 回例会(創立1782 回 )

令和元年 11月 25日(月) 12:30〜
JRホテルクレメント高松 3F
ロータリーソング「奉仕の理想」

お客様

RI理事 三木明 様

 みなさん、こんにちは。先週金、土、日曜日第2670地区の地区大会に出席しました。本日は、RI理事の三木先生に、お越しいただいていますので、感じたことを少しだけお話させていただきます。
 2日目の、ロータリー平和センターの、山崎先生の講演の中に「戦争への道は、アスファルトのうえをたやすく走る。しかし、平和への道は、茨の道である」と。私は、高松北ロータリークラブと、重ね合わせました。青少年の非行への道は、あっという間であり、元にかえるのは、 大変な労力がいります。高松北ロータリークラブの、サッカーやゴルフに対する支援は、非行への道を未然に防ぐ意義ある行事だと誇らしく思いました。
 さて、今日はRI理事の三木先生に、お越しいただいています。四国には74のロータリークラブがあり、1人のガバナーがいます。日本には、34地区34人のガバナーが在籍しています。世界には、525地区あり、その中から、十数名選出されるそうです。また、世界大会でのSAAや研修リーダー等の経歴の条件があるそうです。
 本年度、日本で一人のRI理事であります三木先生から、貴重なお話をお聞きできますことを楽しみにしております。三木先生よろしくお願いいたします。 

例会変更
高松RC
12月19日(木)18時30分
アナザースタイル「忘年家族例会」
12月26日(木)定款第8条により休会

高松グリーンRC
12月19日(木)→12月21日(土)18時
喜代美山荘花樹海「クリスマス例会」
12月26日(木)定款第8条により休会
1月2日(木)定款第8条により休会

高松西RC
12月6日(金)12時30分
通常例会場※夜例会から昼例会に変更
12月20日(金)18時30分
通常例会場「クリスマス忘年家族例会」
12月27日(金)定款第8条により休会

RI理事 三木明 様
 クラブはロータリーの心臓であり ロータリーのあらゆる事はクラブで起こります。 ポリオが根絶されれば、ロータリは大きく認知され、多くの機会が訪れるでしょう。 世界で良いことをするグローバルな組織としてロータリーが世界を先導する立場に立てる可能性があるのです。
 最初の協調事業はロータリーを成長させることです。私たちの奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること、また、最も重要なのは、これからより多くのことを達成するために、会員を増やすことです。 ロータリーでの経験の中核なのはつながりです。 ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え、つながることができます。ロータリーは、ロータリーがなければ出会うことがなかった人々、職業上の機会、私たちの心を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれます。ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え深く、意義ある形でお互いにつながることができます。 多様な会員からなる会員増強委員会を設立することで、現在クラブに反映されていない地域社会の人たちを特定するようすべてのロータリークラブとロータリアクトクラブに促しました。 ユニークなネットワークを駆使するロータリーを通じて私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的において末永く続く深い絆を作り出します。
 世界がこれまで以上に分断する今日、私たち全員をつなぐのはロータリーです。忙しい職業人や家庭の都合で忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてもらうよう、様々な例会の内容や奉仕プロジェクトの機会を提供するよう促しました。 ロータリーでの活動と家族の時間が競合せず、お互いに補完しあうような文化を作っていく必要があります。これには、現在の文化を変えるための現実的なステップをとること、つまり、期待値を現実的に受け止め、スケジュール作りを熟考し、すべてのロータリー行事に子供を受け入れることを意味します。
 ロータリの使命。初級を人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて人々に奉仕し、高潔さを推奨し、世界理解、新鮮、平和を推進すること。ロータリーは@クラブA 国際ロータリーBロータリー財団 この3本の柱で支えられています。これらが一体となって、世界中の地域社会に持続可能な変化を生み出しています。私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。変化を生み出そうと言う意欲を、クラブ会長と地域内ロータリアンの心に目覚めさしていただきたいのです。もっと何かをしよう、可能性を最大限に発揮しようと言うやる気を引き出し、それぞれのやり方で前進できるよう手助けすることが皆さんの仕事です。
 今、ロータリーは変革の時代と言われています。なぜロータリーは変わらなければならないの?昔のままでもいいんじゃないの?じゃあ、昔からロータリーは変わっていなくて最近になって急に変わったの?
変革とは…
組織をどう変えるか…
組織を完了するには…
様々な取り組みを考えなければ…
若い人々に参加してもらおう
女性のアイディアを取り入れよう
組織をもっと大きく強くするためには…
2年から5年かけて組織を変えていこう
若い人々に門戸を開行
ドアは常に開かれていなければならない
ロータリーがどこに向かって進もうとしてるのかその方向性をしっかり見極めていかねばならない。私たちは一体誰なのかロータリーとは一体何なのか。 今までのことを継承するだけでは、発展は無い。組織が複雑化してきている。 上、右へと新しいものを積み上げているだけでは無いのか。 私たちは、ロータリーをどう成長させていくのか。
30,000人の入会… 30,000人の退会
既存の会員に研修を!
ロータリーの楽しさを知ってもらおう
ロータリーの素晴らしさを味わってもらおう
リーダーを作ろう、育てよう
奉仕活動の面白さや意義を味わって欲しい
ロータリーは110年余りの時間をかけて成長してきました。
組織としての優先事項を考えよう…
 ロータリーの目的は、世界をより良くすることそのことを理解してくれる新しい仲間を誘おう。 概念的なものをどう行動に結びつけていくかの議論が大切。加えて行動を。 まず、自分にできることから始めよう。 未来を見据えて行動していこう。 以前のやり方と違う方法を見つけ、行動しよう…。
 ロータリーは思い出に浸る組織ではありません。どちらかと言うと過去の業績よりむしろ未来の活動に価値と目的を置く組織です。
ポール、ハリス ロータリアン誌1923年2月号
言うだけではダメ同じチームで同じ方向に向かって進んでいこう
誰かに良いことをしたい
誰かのためになるなら、
喜んでもらえるなら、
私にできることをしたい。
それが私の喜び…
私が幸せな事のおすそ分けを…
ロータリーは、私の人生を変えてくれたそれを忘れない
私のような街の小さな歯科医が自分の持つ能力を超えた仕事をさせていただくのはロータリのおかげです。 ロータリーがしかるべき運命を切り開くには、常に進化し、ときには革新的にならなければなりません。
ポールハリス  ロータリアン誌1923年2月号
 ロータリーの思想の原点とは何か。ロータリーの組織の原点とは何か。ロータリーは実践していかなければなりません。ロータリーの実践の原点とは何か。初期ロータリーは、当初、ロータリーの奉仕を親睦と奉仕と言う極度に単純化したものとして考えていました。この考え方を基礎として、ロータリーの綱領を作り、各クラブレベルでは自由に様々な奉仕の実践をしていたのです。
ロータリーには、重要な媒体が3つあります。 第一は、ロータリアン、 第二は、ロータリークラブ、 第三が、国際ロータリー
 この3つの媒体の中で1番大事なものは何か? 中核はロータリアンです。ロータリアンが集まってロータリークラブが作られ、ロータリークラブが世界中から集まって国際ロータリーが成り立っているのです。 この三者の関係を正確に理解するためのキーポイントは何か。それは、この三者相互の関係が平等対等であると言うことです。国際ロータリーの役員であるガバナーとロータリークラブの役員である会長、幹事も。 すべて上下の階級構造になっていないのです。ロータリーの原理開発の過程を分析しますと、ロータリーの原理体系の核となる3つの柱を見ることができます。
 第一の柱は、 ロータリアンの個人倫理の確立であり、ロータリー運動の中核をなす部分です。すなわち、1915年のサンフランシスコ国際大会に於いて、全分野の職業人を対象とするロータリー倫理訓を採択し、ロータリアンの個人倫理を確立しました。 これは、ロータリーの奉仕をロータリアンの個人倫理の問題として集大成したものであり、まさにロータリーの倫理運動としてハイライトでした。
 第二の柱は、ロータリーの組織原理確立であります。すなわち優秀なロータリ思想を持ってたくさんの人が集まっても、そのままでは烏合の衆に過ぎません。 この人たちを合理的に管理する原則は必要なのです。 そこで、ロータリーは1922年、ロサンゼルス国際大会の決議により、国際ロータリーの標準クラブ定款を採択し、この時点でロータリーの綱領が原理的に完成しました。
 第3の柱として、1923年ロータリーは、セントルイスの国際大会の決議により決議23-34 号を採択し、 実践原理を確立したものであります。これは、実践の視点からするロータリ思想の集大成なのです。
 ポール、ハリスは、1930余年の著書・ロータリーの理想と友愛
の中で、われわれは、言うべき事は全て言い尽くした。しかし、為すべき事は未だ何一つ為なされていない。これからは実践のロータリーに邁進しよう、と言っているのであります。クラブの中では親睦のうちに奉仕の心を作る。そして、クラブから1歩外に出たらそこは全て奉仕の実践の場であると言う考え方なのです。
入りて学び、出て奉仕せよ。
 入りて学びとは、親睦のうちに奉仕の心を学ぶことであり、出て奉仕をせよとは、クラブで学んだ奉仕の心を行動に移す。すなわち奉仕の実践をしてくださいと言うことであります。このようにして、ロータリーの中心概念は、親睦と奉仕なのです。心を求めて例会に至り、 境地を得て例会を去る。例会における出会いを尊重して、 自らの至らない所を他のロータリアンに学ぶ親睦、お互いに学び合う親睦、お互いを磨きあう親睦であります。 これを精神的親睦といいます。 これがロータリーは人を育てると言われる所似なのです。
 ガイ・ガンデイカーは毎週の例会でお互いに自分を磨きあうと言う教育的な機能がロータリー運動の本体である、と述べました。 ロータリの奉仕とは、困っていた人のドアのところに、困った人の求めているものを置いてくるような即物的なことを意味するものではない。 ロータリーの奉仕とは、社会のありとあらゆる事象に対して千変万化に対応できる、そのものとなる奉仕の心のことを意味する、と言ったのです。 決議23-34号の第4項に「 ロータリーの奉仕とは、単に心の状態に留まるものではなくその心が行動実践として客観化されたものを言う」とあります。 業界においてリーダーシップをとっている人を1つの職種から1人だけ採ります。 そして、それらの人たちが、ロータリーの例会に参加して自己研鑽を遂げることによって、奉仕の心が生まれるのです。
 ロータリークラブは、奉仕の心を育てる団体なのです。ロータリーの例会は人生の道場である。良質な職業人を育てるところにあるのです。 クラブがどのような事業を実施したかは重要ではない。クラブがどのような人を育てたかが重要なのである。 ロータリーの奉仕は、精神的たるべきこと、すなわち、保護司の心を作ることなのです。 ロータリーは、必ずしもお金を出せ、と言ってるわけではない。しかし、出さなければならないものについては、財布の紐を緩めなければ、口先だけのことになってしまう。したがって実践のできない事は、一切口にすべきではないと言いました。ただ実践すれば良いと言っていないのです。 理論から始まって実践に至るべし。 すなわち、理論の裏付けのない実践は、奉仕の実践とは言えない。実践されなければ、それは絵に描いた餅で、ロータリーの奉仕とは言えないのです。
 マルホランドは、ロータリに起きる倫理と実践との調和を解いたのです。 明るく、楽しく、元気いっぱいのロータリーライフを送りましょう
 高松北ロータリークラブのご発展と会員、ご家族の皆様の健勝をお祈り申し上げます。ご静聴有り難うございました。

ロータリー財団委員会 中島 仁副委員長
 引き続き皆様から寄付金を集めさせていただいております。ご協力ありがとうございます。

雑誌委員会 真屋 正明委員長
 或るロータリアンの回想と記録という小冊子ができました。皆様にお送りする予定にしております。

例会変更
月 日
クラブ名
例会場
月 日
場   所
時間
12月6日 高松西RC JRホテルクレメント高松 12月6日 通常例会場
(夜間例会から昼の例会に変更)
12:30
12月6日 小豆島RC 国民宿舎小豆島 12月6日 リゾートホテル・オリビアン小豆島
12:30
12月11日 善通寺RC 善通寺商工会議所 12月7日 セント・ベイヒルズ宇多津
18:00
12月16日 東かがわRC 三本松ロイヤルホテル 12月16日 魚 源
18:30
12月18日 坂出東RC 坂出グランドホテル 12月18日 坂出グランドホテル1F ルクソール
18:00
12月 19日 高松グリーンRC マリンパレスさぬき 12月21日 喜代美山荘花樹海
「クリスマス家族例会」
18:00
12月20日 高松西RC JRホテルクレメント高松 12月20日 通常例会場 クリスマス忘年会
18:30
12月25日 坂出東RC 坂出グランドホテル     定款第8条により休会  
12月 26日 高松グリーンRC マリンパレスさぬき     定款第8条により休会  
12月27日 高松西RC JRホテルクレメント高松     定款第8条により休会  
12月30日 高松北RC JRホテルクレメント高松     定款第8条により休会  
12月30日 東かがわRC 三本松ロイヤルホテル     定款第8条により休会  
出席報告 11月 25日
会員数
出席者
出席率
ビジター
ビジター累計
ゲスト
89名(85)
54 名
63.53 %
0名
12025 名
1名

前回訂正
11月 11日例会訂正
11月 18日例会訂正
74.12 %→79.07 %
55.29 %→69.41 %

メイクアップ会員

坂本 ・ 原 ・ 村田 ・ 松内 ・ 中野 ・ 岡田 ・ 伊賀 ・ 井口 ・ 尾本 ・ 久本 ・ 加藤 誠史 ・ 加藤 整 ・ 永原 ・ 合田 ・ 永野 ・ 赤松  赤瀬 ・ 有吉 ・ 八田 ・ 川田 ・ 平井 範明 ・ 黒田 ・ 丸井 ・ 荻田 ・ 新名 ・ 七條 会員

ニコニコ箱
渡辺 光夫 会員 … 三木明 RI理事にご来高頂き有意義な時間を過ごさせて頂きました。皆様有難うございました。
伊賀 会員 … 長男が結婚いたしました。 皆様の色々な心遣い ありがとうございました。
真屋 会員 … 小冊子 「或るロータリアンの 回想と記録」 がようやくできあがりました。
鈴木 会員 … 令和元年度香川県優良建設工事表彰で弊社施工のさぬき動物愛護センター機械設備工事で知事賞を受賞しました。
平井 範明 会員 … 渡辺昌明さん、丸井さん ありがとうございます
橋本 会員 …11/9 建築部会 ありがとうございました。 三木会員、富田会員に感謝!!
八田 会員 … 結婚祝 御礼 

新名・渡辺昌明 会員 … 誕生祝 御礼

メニュー

・サラダ
・小鉢
・蟹入り豆腐のとろみスープ
・油淋鶏
・白飯
・ザーサイ
・杏仁豆腐

次週予告
今週のSAA:七條副SAA
週報担当:会報委員会担当: 三谷会員

※次週予告
12月 1日(日)JRホテルクレメント高松3F 18:30〜
 クリスマス家族会  親睦活動委員会 担当